今の時代の若い人たちって、自力で自然に結婚相手をみつけられない人が多いなどと耳にしますね。結婚相談ネットサイトなんて、ネット徘徊をしていると、しょっちゅう見ますが、その証しなのでしょうか。結婚相談所・・・わたし達が若い時にもありましたが、今どきはよりもっとハイテクでバラエティに富んだ感じの相談所となっているのかなぜと想像できます。わたしの結婚については、このような相談所で相談をする事がなく、知り合いを通じての友人関係の広がりの中から出会うことになりました。とは言っても、親子ほど年齢が上の人が紹介をしてくれたものなので、その人にとっては「特に結婚を前提としての紹介」という気持ちだったのかもしれません。ある意味あの出会いは「結婚相談所」の役目を持っていたのかなぁなんて大げさに思うこともできますねー収入とか住んでいる場所とか、親御さんや兄弟の話しを、会う前に聞かされていたのを思い出しますから。そうそう、その出会いから結婚に至った主人は、その紹介した年上の人から何度かお見合いを勧められて、実際にお見合いをしたことを話していました。それだと、やはりあの人は、自分が若い人たちのための結婚相談所のつもりでおいでだったようですね~今どきの相談所とは、全く違う様相ですけどね。